おはようございます。

ファイナンシャルプランナーのちゅんちゅんこと水野真里子です。

 

今日はワークライフバランス東海の介護に関する勉強会です。

実は私は社会福祉士の資格を持っています。

 

 

今、ワークライフバランスという言葉を聞けば、育児支援に聞こえるかもしれません。

でも、将来は40代、50代の男性や女性にのしかかる介護問題と仕事の両立が重要なポイントになってくると思っています。

 

 

そのために介護と育児と仕事の両立について、勉強しています。

そして、早めに対策することをお勧めする普及活動も行っています。

 

その中で、今回は介護と仕事の両立を進めている企業を調べました。

大企業の中には進んでいる会社もちらほら。

東京、大阪などは本当に進んできています。

愛知県では私の尊敬する社労士さんが、世界に通用する企業様の介護セミナーに関わっています。

そこの会社では介護と仕事の両立普及が進んできています。

愛知県の中では先駆者企業です。

実際、愛知県は介護のかの字も出ていない企業がとても多いです。

 

それでも、介護はまだだなと思った方もいらっしゃると思います。

でも、今の子供たちが大きくなった時、子供の人数は今の3分の2になっていて、

超高齢社会が来ていると言っても過言ではありません。

 

いきなり来るのが介護です。

だから、自分には無関係ではないですよ。

知っているといいこともたくさんあります。

知っていると知らないでは全く対応の仕方が変わってきます。

 

 

さてさて、勉強会の中で企業を調べていたのですが、とにかく例が少ない。

 

 

ということで、私の得意分野の保険を少し見てみることにしました。

もともと郵便局で働いていたので、保険を見る目は得意です。

介護に関する保険はどんなものがあるんだろうと覗いてみました。

 

、、、、、、、実際少ないですね。

そして、日本企業では介護に関する保険が多いですが、外資系の企業はほとんどないです。

それは、日本が高齢化の最前線を走っている国だからだと思います。

今後海外でも高齢化を迎える国がたくさんあります。

その先駆者に日本はなっていくんですね。

 

 

ただ、介護に関する保険はリスクが高いなと思ったのが私の印象です。

実際、介護保険は2000年にできた法律です。

つまりまだ30年経っていない法律です。

これからどんどん変わっていきます。

 

今回も要介護3以上の方しか施設に入所できなくなりました。

いまの基準が将来も続くかはわかりません。

そして、インフレには対応していません。

お金の価値が今の1万円と将来の1万円は違うかもしれません。

そうすると対応できないなと感じたのも事実です。

 

 

ただ、これから介護は増えてきます。

だから、子供の教育で有名なベネッセも介護事業に乗り出しています。

企業の視点からすると介護はビジネスチャンスですね。

 

介護に関する保険はこれからも増えてくるでしょう。

ただ、今の段階では私なら老後のためにためておいてくださいとお伝えします。

保険の入りすぎにはご注意くださいね。

 

 

 

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